
家庭教師は素晴らしいものです。特に小学生や中学生など、小さな時に家庭教師をつけることは大変お勧めできます。勉強の基礎を学ぶなら、塾に通うよりも家庭教師をつけたほうが効果は絶大です。
本当に良い家庭教師を選ぶための第一歩は、家庭教師派遣業者の見極めです。家庭教師派遣の業界は狭いものです。誤った家庭教師派遣業者を選んでしまうことの無いよう、そして本物の家庭教師を選ぶためにもその実態を知っておいてください。
家庭教師について調べたことのある人でしたら某家庭教師派遣業者のホームページで採用率3○%と謳っているところを見たことがあると思います。某家庭教師の○ライという会社ですが、その数値は全体としては合っているのかもしれませんが、地域によっては家庭教師の○ライの採用率はかなり変わってきます。
家庭教師の登録数が地域によって、その家庭教師業者の支店によってかなり異なるというのが原因です。大都市であれば、家庭教師の登録数は非常に多いですが、家庭教師を雇った家庭が人口の少ない地方で、家庭教師派遣業者の支店にその家庭に近い家庭教師の登録がない場合、近くの大学に家庭教師派遣業者の人間が手当たり次第に募集をかけ、近くに住んでいる人がいれば面接も無く即採用するらしいです。
人口の問題になるので仕方の無いところもありますが、採用率が低い=しっかり指導もしていて家庭教師の質が高いと考えてしまう人が多いでしょうが、これが実態です。もちろん家庭教師への指導などはほとんどありません。
家庭教師派遣会社の中には家庭教師に対して事前指導や毎月のフォローもしていると言っているところもありますが、これも実態を見るとほとんど無い、というところが多いです。家庭教師に対する指導と称して、家庭教師を会社に呼ぶのは派遣前のほんの1時間程度。家庭教師になる人にプリントを渡し読ませて終り、そのプリントもほとんどが契約の規約に関するもので、家庭教師の指導力の向上などというものはほぼありません。
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